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ガラスのソコヂカラ

商品コード : ss-00257
製造元 : 浅原硝子製造所
価格 : 1,980円(税込)
204
ポイント : 9
数量
 
カラー

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■カラフルなペーパーウェイト​




吹きガラスならではのぽってりとした質感と、丸い浮き玉の形からヒントを得た、カラーバリエーションが楽しいペーパーウェイト。

「最近使用している原料は、ほとんど蛍光管のリサイクルですが、これに色ガラスを加えて、着色しながら作っています」とは、浅原硝子製作所 浮き玉製作 4代目の浅原宰一郎さん。
 

■カラー


写真上/カラーは6種類。スカイブルー(右下)、コバルトブルー、ピンク、オレンジ(右上)、イエロー(左上)、レッド(左下)。オプションで選択してください。
 
 
■商品紹介


 
気泡や白い結晶がランダムに入って、一つひとつ表情が異なる一点もの。デスクに、食卓に、洗面台に、さまざまなシーンでインテリアのアクセントになってくれます。
 
 
■作り手 浅原硝子製造所(小樽市)



水産試験場から届いた「ガラスで浮きを作ってもらえませんか」との依頼。そのひと言に一念発起したのが、昭和30年に創業し、生活雑器やランプ、薬瓶などを製造していた浅原硝子製造所初代の浅原久吉さんです。

久吉さんが浮き玉を考案したのは明治43年。それは瞬く間に全国へと広がり、北洋漁業やニシン漁と共に発展してきましたが、昭和30年代からニシンが減少するに連れて、その需要も減少。加えて昭和50年頃にはプラスチック製の浮きの登場によってますます需要がなくなり、全国の製造所はその姿を消してしまいました。



ほとんどが閉鎖してしまった浮き玉製造所。全国で唯一、今もなお浮き玉を作り続けているのが、浅原硝子製造所です。小樽の天神町に工房を構え、初代久吉さんから、寅雄さん、陽治さんを経て、現在では浅原宰一郎さんが4代目として窯の前に立っています。

曽祖父から受け継がれ、北海道の漁業の歴史と共に100年続いていたこの技術は、インテリア小物として姿を変えながらも、私たちの暮らしに残されていくでしょう。
 
 
■商品詳細 
 
商品サイズ: 直径6cm
素材:ガラス
備考:
※手づくり品のため、掲載写真とは多少異なる場合があります。
※ガラスにはランダムに気泡が含まれています。

 

■宅急便60サイズ発送(常温)

1点まで同一の送料でお届けします。
※2点以上ご注文の場合は発送サイズが変わります。ご注文後、価格を修正します。

 

■お届けまでの時間目安
 
ご入金確認後10営業日で発送予定。 
 
 
■熨斗 
 
対応不可
 

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