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オーガニックトマト100%ジュース(オレンジ) 

商品コード : ss-00163
製造元 : harahachi farm(ハラハチファーム)
価格 : 1,600円(税込)
639
ポイント : 8
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■トマト嫌いを克服させて、SDGsをふまえ、環境に配慮しながらのトマト栽培


ハラハチファームのトマトジュースに主に使用されるのは、シンディスイートという中玉トマト。シンディスイートは、「大玉トマトとミニトマトの良いところを合わせ持ち、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です」と、代表の中村さん。

実は中村さん、かつてはトマトが苦手だったとか。「酸味や水っぽさがダメで…」。ところが、研修期間中にとある有機農家が栽培するトマトを口にしたことで、その印象は覆されます。「すごくおいしかったんですよ!」。有機栽培によって引き出される野菜本来の力強い味。すっかりトマトが好きになった中村さんは、今では自らトマトを栽培し、加工しています。



一般的なトマト栽培では、苗を仕入れて圃場に定植します。その際、保温するためのビニールのマルチをかけるのもよく知られた手法。その点ハラハチファームでは、種から育てて収穫までを一貫して手がけています。また、SDGs(国連で採択された持続可能な開発目標)の観点から、「プラスチックの廃棄を減らしたい」と使い捨てのマルチを使用しない方針。労力との兼ね合いで防草シートを活用していますが、繰り返し使用できるタイプのものです。可能な範囲で自分たちにできることを常に考えています。

土づくりに関しては「微生物が活躍できる環境を整えてあげる」ことを第一に。元々は慣行栽培(農薬や化学肥料を使う従来型の栽培)が行われていた農地を手に入れることで始まったハラハチファームですが、中村さんが就農して以来、目に見えて土の環境が良くなっているそう。トマトのおいしさも年々増している実感があるそうです。

 

■商品紹介 鮮度抜群のトマト100%ジュース(オレンジ)




トマトの収穫作業が行われるのは7月。収穫した後すぐに、市場に出荷するものとジュースにするものとに選果します。併設の加工場でジュースにするのも、自分たちの手で。オーガニックトマト100%ジュース(オレンジ)は、まるでフルーツのよう。トマトらしい風味は弱めで酸味も控えめなので、赤よりもさらに「トマト嫌いな人にもおすすめ」と中村さんが話してくれました。

 

■作り手 harahachi farm(安平町)




ハラハチファームの代表、中村欣(やすし)さんが農業に興味を持ったきっかけ。それは妻、美香さんの体調不良でした。「食べ物を変えてみてはどうか」と医療関係者からアドバイスをもらい、できるだけ無添加の食品を購入するなど食に気を配るように。そのうち、市民農園での野菜の栽培も始めます。

自分で手をかけて育てた野菜の、おいしいことと言ったら! 「おいしいし、楽しいし、ハマっちゃって」。市民農園の敷地だけでは手狭になり、職場のあった北広島市に畑を借りることに。住んでいた札幌から通勤の行き帰りに立ち寄っては、畑作業に精を出す中村さんがいました。

「これ(農業)を仕事にできたらいいのに」。中村さんの中に、そんな考えが芽生えたのもこの頃のことです。子どもが生まれたこともあり、子育ては田舎でしたいという考えもありました。「健康的に田舎で暮らしたい」。それは夫婦共通の願い。中村さんは早速、行動を開始します。

最初に移住先を求めたのは、長沼町。そこで、ある有機農家の方と出会います。「とてもいい人だったんです」、と中村さん。密かに育てていた「農家になりたい」という思いが、ここでムクムクと成長を始めます。「農家になることで、いろいろな夢がいっぺんに叶うのかもしれないと思ったんです」。

健康や子育てのこと、現代日本を取り巻く環境問題に対して、自分なりに出せる答が農業にあるのではないか。また、その農家の方に出会ったことで、「自分もこんな風に生きたい」と憧れを強くしたことも一因だったと、中村さんは話します。

「家族がいるのに仕事を辞めて農家になるなんで、自分でも信じられないくらいです」、と当時を振り返って笑う中村さん。本人いわく、そんな思い切ったことはできない性格、との自己分析。しかし当時は「なぜか不安はなくて、絶対できるって思えたんですよね」。こうして、新規就農を目指して本格的な勉強がスタート。安平町で有機農業を営む農家に2年師事し、2013年に新規就農を果たします。



農家になるなら、有機栽培でやる。これは当初から決めていたこと。有機JAS認証を受け、アスパラやトマト、米などを栽培しています。もみがら堆肥などで土を作り、有機JASで認められている、いわゆる「自然農薬」のたぐいも一切使用しない栽培手法。当然、手間と時間がかかります。「こんなに働いて、手元に残るのはこれだけ。最初の年は純粋にびっくりしましたね(笑)」。両手を合わせて掬い上げる動作でおどけてみせる中村さん。それでも、少しずつ土の質が良くなり、年を追うごとに野菜の味がおいしくなっていくことに、歓びを感じていると話してくれました。

 

■商品詳細


賞味期限:2022年3月5日
内容量:500ml
原材料:有機トマト(北海道安平町)
備考:数量限定です。

 

■宅急便60サイズ発送(常温)


12点まで同一の送料でお届けします。

 

■お届けまでの時間目安


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■熨斗


対応不可
 

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