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浮き玉の一輪挿し

商品コード : ss-00258
製造元 : 浅原硝子製造所
価格 : 1,650円(税込)
204
ポイント : 8
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カラー

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■浮き玉をインテリアに




ニシンの減少やプラスチック製の浮き玉の登場に伴い、ほとんどが閉鎖してしまった浮き玉製造所。しかし、全国で唯一、今もなお浮き玉を作り続けているところがあります。それがガラス製浮き玉が誕生した所でもある、浅原硝子製造所です。

その技術はインテリア小物として姿を変えながらも、私たちの暮らしに残されています。縄で結われたガラスの球体は、そこにあるだけで爽やかな雰囲気を演出してくれるでしょう。
 
 
■カラー


 
写真上/カラーは3種類。エメラルドグリーン(左)、スカイブルー(右)、ピンク。オプションで選択してください。
 
 
■商品紹介
 
浮き球の真上に穴が開いた一輪挿し。窓際に飾ると、ガラスと中の水が太陽の光を受けて輝きます。4代目浅原宰一郎さんの曾祖父から受け継がれ、北海道の漁業とともに100年続いた技術の結晶。手に取って、その歴史に思い馳せてください。

 
■作り手 浅原硝子製造所(小樽市)



水産試験場から届いた「ガラスで浮きを作ってもらえませんか」との依頼。そのひと言に一念発起したのが、昭和30年に創業し、生活雑器やランプ、薬瓶などを製造していた浅原硝子製造所初代の浅原久吉さんです。

久吉さんがガラスの浮き玉を考案したのは明治43年。それは瞬く間に全国へと広がり、北洋漁業やニシン漁と共に発展してきました。しかし、昭和30年代からニシンが減少するにつれて、浮き球の需要も減少。加えて昭和50年頃にはプラスチック製の浮きが登場し、ますます需要がなくなり、全国の製造所はその姿を消してしまいました。


 
ほとんどが閉鎖してしまった浮き玉製造所。全国で唯一、今もなおガラスの浮き玉を作り続けているのが、浅原硝子製造所です。

小樽の天神町に工房を構え、初代久吉さんから、寅雄さん、陽治さんを経て、現在では浅原宰一郎さんが4代目として窯の前に立っています。曽祖父から受け継がれ、北海道の漁業の歴史と共に100年続いていたこの技術は、インテリア小物として姿を変えながらも、私たちの暮らしに残されていくでしょう。
 
 
■商品詳細 
 
商品サイズ: 直径8cm
素材:ガラス
備考:手づくり品のため、掲載写真とは多少異なる場合があります。



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■お届けまでの時間目安

 
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■熨斗 

 
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