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ガラスの浮き玉 彩玉7号

商品コード : ss-00255
製造元 : 浅原硝子製造所
価格 : 6,490円(税込)
204
ポイント : 32
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■浮き玉をインテリアに




ニシンの減少やプラスチック製の浮き玉の開発に伴い、ほとんどが閉鎖してしまった浮き玉製造所。しかし、全国で唯一、今もなお浮き玉を作り続けている工房があります。それがガラス製浮き玉が誕生した所でもある、浅原硝子製造所です。

その技術はインテリア小物として姿を変えながらも、私たちの暮らしに残されています。縄で結われたガラスの球体は、そこにあるだけで爽やかな雰囲気を演出してくれるでしょう。



写真上/ガラスの浮き玉 彩玉7号は、写真の中央。

インテリア小物としての浮き玉も多数紹介していますが(他ぺージ)、ここでご紹介するのは本来は漁業用であるシンプルなガラスの浮き玉。今や浅原硝子製造所でしか作られていないものです。玄関先や庭のインテリアとしてディスプレイすれば、海の涼しげな雰囲気を演出することができます。
 
 
■商品紹介



浅原硝子製造所のガラスの浮き玉、左から祈玉8号(別ページ)、彩玉7号、翼玉6号(別ページ)、です。
 
 
■作り手 浅原硝子製造所(小樽市)



水産試験場から届いた「ガラスで浮きを作ってもらえませんか」との依頼。そのひと言に一念発起したのが、昭和30年に創業し、生活雑器やランプ、薬瓶などを製造していた浅原硝子製造所初代の浅原久吉さんです。

久吉さんが浮き玉を考案したのは明治43年。それは瞬く間に全国へと広がり、北洋漁業やニシン漁と共に発展してきましたが、昭和30年代からニシンが減少するに連れて、その需要も減少。加えて昭和50年頃にはプラスチック製の浮きの登場によってますます需要がなくなり、全国の製造所はその姿を消してしまいました。



ほとんどが閉鎖してしまった浮き玉製造所。全国で唯一、今もなお浮き玉を作り続けているのが、浅原硝子製造所です。小樽の天神町に工房を構え、初代久吉さんから、寅雄さん、陽治さんを経て、現在では浅原宰一郎さんが4代目として窯の前に立っています。

曽祖父から受け継がれ、北海道の漁業の歴史と共に100年続いていたこの技術は、インテリア小物として姿を変えながらも、私たちの暮らしに残されていくでしょう。
 
 
■商品詳細 
 
商品サイズ: 直径21cm
素材:ガラス
備考:手づくり品のため、掲載写真とは多少異なる場合があります。



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