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冷凍ホタテ貝柱

商品コード : ss-00171
製造元 : しんや
価格 : 3,456円(税込)
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ポイント : 17
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■オホーツクの栄養たっぷり。大粒ホタテの鮮度をそのままお届け


創業明治24年(1891年)。北見市常呂町に本社を構える株式会社しんやは、サロマ湖とオホーツク海で水揚げされたホタテの加工、販売を手がけています。流氷に乗ってきた海の栄養をたっぷり取り込みながら養殖されたホタテは身が大きくて引き締まっていると、全国から高い評価を得ています。

オホーツクのホタテの水揚げ時期は4月から12月。その質の高さに注目が集まっています。大粒のホタテを選りすぐり、急速冷凍をかけることで鮮度をそのまま閉じ込めました。解凍してそのままスライスするだけで、プリプリの刺身に。身が厚いので、バター焼きにしても食べごたえがあります。贈答用としても喜ばれそうです。





 

■しんや(北見市)


創業明治24年(1891年)。北見市常呂町に本社を構える株式会社しんやは、サロマ湖とオホーツク海で水揚げされたホタテの加工、販売を手がけています。全国に先駆けて、この地域でホタテの養殖の研究が始まったのは昭和8年(1933年)。この取り組みは、当時常呂漁協の組合長をしていた2代目、新谷廣治氏が先頭に立ち、始めたものでした。

「その時々の漁獲高に左右されてしまう当時の漁民の生活は、とても貧しいものでした。資源を獲りすぎるという問題もあって、何とか安定した収入を確保しなければという思いがあったのでしょう」。話してくれたのは、4代目にあたる新谷有規さんです。



安定したホタテの生産を可能にする技術の確立には、実に40年以上の月日を要しました。そのシステムとは、サロマ湖で1年間育てた稚貝をオホーツク海に放流し、さらに4年間育てるというもの。放流からの年数によって水揚げ海域を4つに区切り、年度ごとに順番に水揚げします。流氷に乗ってきた海の栄養をたっぷり取り込みながら育つホタテは身が大きくて引き締まっていると、全国から高い評価を得るまでになりました。

「ひとつのホタテに、人の目と思いを通す」。自社の仕事における思いを、新谷さんはこう語ります。どれほど技術が進んでも、最終的に鞣り着く先は人。その理念こそ、しんやがオホーツクの老舗企業であり続ける理由なのです。

 

■商品詳細


賞味期限:製造より冷凍で2年
内容量:500g

 

■宅急便60サイズ発送(冷凍)


1点まで同一の送料でお届けします。

 

■お届けまでの時間目安


ご入金確認後4〜7営業日で発送予定。

 

■熨斗


対応可
対応可能な熨斗は以下の通りです。ご希望の方は備考欄に記入してください。
・祝いのし紅白蝶結び