トップ > FOODS > 海産物 > カキえもん 2ダース

カキえもん 2ダース

商品コード : ss-00129
製造元 : カキキン
価格 : 6,200円(税込)
509
ポイント : 31
数量
 

発送方法、同一商品同梱可能数はページ下部記載の通りです。送料詳細はご利用ガイドを参照ください。


 

■「ひと粒種」の養殖方法。四季の移ろいを牡蠣から感じて


カキえもんは、カキの聖地と呼ばれる厚岸町で、厚岸生まれで厚岸育ちの牡蠣を作ろうという思いから生まれた、厚岸初のブランド牡蠣です。通常の牡蠣は、ホタテの貝殻に複数の牡蠣の幼生を付着させて養殖します。一方、カキえもんの養殖方法は、牡蠣の稚貝を粉砕した牡蠣の殻にひとつずつ付着させて育てるのです。そうすることにより、ふっくらと丸く、厚みを持った美しい形になります。

厚岸町の牡蠣は、厚岸湾と厚岸湖という2つの養殖環境を備えていることによって、年間を通しての生産が可能です。厚岸湾と、湾と繋がる厚岸湖(汽水湖)があることで、成長段階に合わせた臨機応変な養殖が可能となります。下の写真は厚岸湖。赤い橋の向こうは厚岸湾。



カキえもんの生産者、カキキンの中嶋さんから教えてもらった牡蠣の四季ごとの味わいの変化がこちら。成長具合や味は年によって異なりますが、ひとつの目安にしてみてください。中嶋さんのおすすめの季節は、「桜が咲く季節(5月頃)と10月」とのことです。



春:成長期
冬眠状態を脱した牡蠣は栄養を蓄え、少しずつ身が太っていきます。5〜6月の卵を持つ前の時期は、身の辛味が増すので日本酒とよく合います。

夏:抱卵期
7月頃に卵や精子を持ちます。水温が高い厚岸湖で放卵・放精させた後、一時的に身が細った牡蠣を厚岸湾に移して再び栄養を蓄えさせます。

秋:回復期
抱卵・放精後、約40日間で身が整う過程で、味わいに深みが出てきます。このタイミングで、その年の牡蠣の身入りが決まるとされます。

冬:冬眠期
海水温が下がる12〜1月、牡蠣は餌を食べることができません。この時期の牡蠣は若干やせ気味になる傾向があります。

 

■作り手 カキキン(厚岸町)




カキキンの中嶋さんは、「カキえもん」生産の第一人者として知られています。厚岸の牡蠣ブランドは、「カキえもん」「マルえもん」「ナガえもん」の3種類あり、カキキンではカキえもんとマルえもんを扱っています。いずれも種類としては同じ「マガキ」ですが、このうちブランド牡蠣として最初に名乗りを上げたのが、生まれも育ちも厚岸のカキえもんです。

牡蠣の魅力を発信する場として、中嶋さんは2017年11月、事務所の2階に念願のオイスターバーを開きました。カキえもんの食べ方を広めたり、実際の養殖現場の見学をしてもらってから牡蠣を提供したりといった、体験型観光の流れを作ることを目指しているのだとか。厚岸の牡蠣の魅力発信リーダーとして、中嶋さんの活躍からますます目が離せません。

 

■商品詳細


賞味期限:発送より冷蔵で約5日
商品内容:カキえもん×24個

 

■宅急便60サイズ発送(冷蔵)


1セットまで同一の送料でお届けします。

 

■お届けまでの時間目安


ご入金確認後4営業日で発送予定。
※牡蠣の生育状況により、時間をいただくことがあります。

 

■熨斗


対応可 
対応可能な熨斗は以下の通りです。ご希望の方は備考欄に記入してください。

・祝いのし紅白蝶結び
・祝いのし10本紅白結びきり
・祝いのし5本紅白結びきり
・仏のし黒白結びきり
・仏のし黄白結びきり

※熨斗は発砲スチロールの中に居れます。商品の上に濡れないようにして置き、蓋をします。