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腕日時計

商品コード : ss-00041
製造元 : 日時計Lab.
価格 : 22,000円(税込)
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■太陽と地球が教えてくれる、生き物本来の時間


日時計ラボの柄澤さんが製品化した腕日時計。その名の通り腕にはめて気軽に持ち運べます。日時計ですから、太陽が昇る限り半永久的に使用可能。反面、何時、何分、何秒と詳細な時間を知ることはできません。曇りや雨の日は時計としての機能はお休みです。誰かと約束をしているときや、効率よく成果を上げることが必要なシーンで使用するには、少々心もとないものがあるのは事実。

けれど、毎日毎日、秒刻みで時間に縛られる息苦しさから解放されることもまた、必要ではないでしょうか? ふらりと散歩に出かけるとき、キャンプや軽い山登りなど、時間を気にせず自然の中で過ごすときこそ、この腕日時計を使って、太陽が教えてくれる「アバウトな時間」をゆったりした心で感じてほしいと思います。



時刻を知るためには南の方角を向く必要があるため、通常の腕時計の文字盤にあたる部分は方位磁石になっています。これは、陽光がなく時計が機能しないときにも変わらずお使いいただけます。

腕日時計は、太陽の光のように、私たち人があたりまえに享受してきたものがいかに尊く奇跡的なものだったかに、気づかせてくれるように思います。

 

■腕日時計の使い方


1.    時計をはめて南を向く
2.    本体をはめた腕を親指側(北)へ傾ける
3.    内側の白いスクリーンに映った数字を読む

■作り手 hidokei Lab.日時計ラボ(恵庭市) 


恵庭市に住む柄澤芳貴さんとのご縁は、スロウ32号の巻頭特集「エネルギーを自給する愉しみ」での取材が始まり。当時編集部が注目したのは、柄澤さんが自作した日時計でした。



日時計とは、電池を使わず太陽の力を借りて時刻を表示する時計です。約4千年前のエジプトや中国、古代バビロニアで発明された仕組みなのだとか。現代では公園などのモニュメントとして時折見かける程度でしょう。柄澤さんが日時計に興味を持ったのは、ごくごく身近な出来事がきっかけでした。

「ある天気がいい日に昼寝して起きたら、太陽の位置が動いていたんですよね」。地球の自転と公転によって、太陽の見える方角は少しずつ変化します。あたりまえすぎて普段は気にも留めない人のほうが大半かと思いますが、柄澤さんにとってはとても興味深い再発見でした。この自然現象を何かに利用できないか? そう考えて、「とりあえず」日時計を作ってみることにしたそう。



ところが、自作した日時計は正確に時刻を刻んでくれませんでした。その問題を解消するため、柄澤さんは会社勤めをしながら独自に研究を重ねていきます。鍵となったのは、日時計の筒状部分の円周に配置する数字の間隔でした。正確な間隔を算出するために1年がかりで編み出した計算式は、日時計のサイズに関わらず応用可能なもの。柄澤さんの自宅の庭に設置された大型の日時計も腕時計型日時計も、原理は同じです。

 

■商品詳細


商品サイズ: 
・全長/27.5cm 
・本体/直径3.3cm、厚さ2.4cm(ベルト通し部分含む)

商品素材: 
・本体/アルミニウム、ガラス、アクリル等
・ベルト/PUレザー、ナイロン、ステンレス

備考:数量限定。日常生活防水。夜間など、日照がないときは時刻が表示されません。

 

■宅急便60サイズ発送(常温)


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■熨斗


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